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マタニティー・ライフ 

妊娠中の今、知っておきたい。産後に「準備しておけばよかった」と思ったこと

出産を控えていると、
赤ちゃんを迎えるための準備にワクワクしますよね。

 

ベビー服や肌着、
抱っこ紐、
ベビーベッド、
おむつ、、、

などなど。

妊娠中のこの時期は最高に幸せな時間♡

 

 

赤ちゃんに必要なものを一つひとつ揃えながら、
「もうすぐ会えるんだな」と
実感する方も多いと思います。

 

 

もちろん、
赤ちゃんを迎えるための準備はとても大切です。

 

 

でも、実際に産後を経験してみて、
私は何度もこう思いました。

 

 

「産後の自分のための準備も、もっとしておけばよかった」

 

 

産後の生活は、
妊娠中に想像していた以上に大きく変化します。

 

 

 

今回は、
これから出産を迎える方に向けて、
私自身が産後に

 

「知っておけばよかった」

「準備しておけばよかった」

 

と感じたことをお伝えします。

 

 

 

産後に必要だったのは「休むための準備」

 

 

産後は、赤ちゃんが寝ている間に自分も一緒に休める。

 

出産前の私は、
なんとなくそんなふうに考えていました。

 

 

でも、実際の生活はそう簡単では
ありませんでした。

 

 

授乳をして、

おむつを替えて、

抱っこをして、

寝かしつけをする。

 

 

赤ちゃんが眠ったら、
今度は洗濯や食事の準備など、

 

気になっていた家事を済ませたくなります。

 

 

「今のうちにやっておかなきゃ」

 

 

そんな気持ちで動いているうちに、
また赤ちゃんが起きる。

 

 

 

 

そして気づけば、
自分の休息はいつも後回しになっていました。

 

 

だからこそ、
妊娠中に考えておきたいのが
「産後、誰に何を頼るか」ということです。

 

例えば

パートナーにお願いすること、
家族に頼れること、
家事を減らす方法、
必要であれば外部のサービスを利用すること。

 

 

産後になってからすべてを考えるのは、
心にも体にも余裕がない時期だからこそ大変です。

 

 

あらかじめ「これは自分一人でやらなくていい」
と決めておくことも、立派な産後準備だと思います。

 

 

ママが全部やることを前提にしない。

 

それだけでも、産後の生活は少し違ってくるかもしれません。

 

 

 

赤ちゃんの睡眠について、もっと早く知りたかった

 

 

そして、産後の私を大きく悩ませたのが
赤ちゃんの睡眠でした。

 

 

妊娠中の私は、
「赤ちゃんは眠くなったら自然に寝るもの」
だと思っていました。

 

でも実際には、

 

眠そうなのになかなか寝ない。

抱っこをしないと寝ない。

やっと寝たと思ったら、すぐに起きてしまう。

 

 

 

 

何度も繰り返される寝かしつけに、
疲れ果ててしまうこともありました。

 

「どうして寝ないの?」

「私のやり方が悪いのかな?」

 

そんなふうに、
自分を責めてしまったこともあります。

 

 

でも、今だからわかるのですが、
赤ちゃんが寝ないことは、
必ずしもママのせいではありません。

 

 

赤ちゃんの睡眠には、
月齢や発達に合わせた特徴があるんです。

 

 

また、寝る環境や生活リズム、

赤ちゃん自身の個性など、

さまざまなことが関係しています。

 

 

もちろん、
知識があれば必ず赤ちゃんが
ぐっすり眠るというわけではありません。

 

 

それでも、「赤ちゃんにはこういう睡眠の特徴がある」
と知っているだけで、

 

「どうして?」
という不安や焦りが少し和らぐことがあります。

 

 

産後は、分からないことが次から次へと出てきます。

 

 

 

 

 

だからこそ、
妊娠中の比較的時間に余裕があるうちに、
赤ちゃんの睡眠について少し知っておくことも、
産後の自分を助ける準備の一つだと感じています。

 

 

 

産後のママの心と体も大きく変化する

 

 

出産したら、赤ちゃんとの幸せな毎日が始まる。

 

もちろん、
赤ちゃんとの生活には幸せな瞬間がたくさんあります。

 

でも、それだけではありません。

 

理由もなく涙が出たり、
ちょっとしたことでイライラしたり、
不安になったり。

 

「こんなはずじゃなかった」

 

そう思う日があったとしても、
おかしいことではありません。

 

産後のママの体は、
出産という大きな出来事を経験したばかりです。

 

 

さらに、
生活は赤ちゃん中心に大きく変化し、
睡眠不足や慣れない育児も重なります。

 

 

だからこそ、
「産後は心も体も大きく変化する時期なんだ」と、
あらかじめ知っておくことも大切だと思います。

 

 

つらい時に一人で抱え込まないこと。

 

「こんなことで頼っていいのかな」と思わず、
周りに助けを求めること。

 

 

そして、
必要に応じて医療機関や地域の相談窓口など、
専門家のサポートにつながることも大切です。

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの準備と同じくらい、産後の自分を守る準備を

 

 

妊娠中は、赤ちゃんを迎える準備で
忙しい毎日かもしれません。

 

でも、少しだけ立ち止まって
考えてみてほしいことがあります。

 

 

産後、自分はどうやって休む?

困った時、誰に頼る?

赤ちゃんがなかなか寝なかったら、どうする?

自分の心が苦しくなった時、どこに相談する?

 

 

すべての答えを妊娠中に準備する必要はありません。

 

完璧に準備しても、
実際の産後は想像通りにはいかないこともあります。

 

 

それでも、
「産後にはいろいろな変化がある」
と知っているだけで、

 

未来の自分を少し助けてあげられるかもしれません。

 

 

赤ちゃんを迎える準備と同じくらい、

自分自身を守る準備も大切に。

 

 

妊娠中の今できることを、少しずつ考えてみてくださいね。

 

 

次回は、
\妊娠中にしておきたい産後準備チェックリスト/
についてお話しますね。

 

 

 

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